TRL:Terminal Request Library
ターミナルリクエストライブラリ

ExcelInventory - Excelによる入出庫イメージサンプル

サーバー側(TrlServer_Inventory.xls)の使用方法
※事前にTrlServerLibのインストールが必要です。詳細はこちらをご覧ください。
※当然ですが、Excelがインストールされている必要があります。

  1. 「TrlServer_Inventory.xls」をExcelで開いてください。マクロを有効にしてください。
  2. 「在庫マスタ」というシートが表示されているはずです。
  3. マクロ「TrlServerStart」を実行してください。UserForm画面が表示されます。
  4. ポート番号を指定してください(他のアプリケーションやサービスで利用していない値)。
  5. [通信開始]をクリックしてください。
  6. TRLのダイアログが表示されます。[待受開始]をクリックしてください。
  7. 以上で準備は完了です。クライアントで入庫または出庫を実行してみてください。
  8. 待ち受けを終了するときは、[通信停止]をクリックしてください。
  9. ボタンのテキストが、再び[通信開始]となったら、閉じるボタンで閉じてください。
  10. コメントも何も書いてませんが、ご興味があればマクロのコードを覗いてみてください。


クライアント側(TrlClient_Inventory.xls)の使用方法
※事前にTrlClientLibのインストールが必要です。詳細はこちらをご覧ください。
※当然ですが、Excelがインストールされている必要があります。

  1. 「TrlClient_Inventory.xls」をExcelで開いてください。マクロを有効にしてください。
  2. 空のシートが表示されているはずです。
  3. マクロ「TrlClientStart」を実行してください。UserForm画面が表示されます。
  4. サーバー側のIPアドレスと、ポート番号(サーバー側で指定したものと同じもの)を指定してください。
  5. 以上で準備は完了です。入庫でも出庫でも自由に行ってください。
  6. 入庫
    1. コード(1~5)を入力し、[Enter]を押してください。
    2. 商品名をサーバー側から取得し、表示します。
    3. 続いて、数量を入力し、[Enter]を押してください。
    4. 入庫情報がサーバー側に登録され、結果が報告されます。
    5. サーバー側で在庫数が更新されていることをご確認ください。
  7. 出庫
    1. コード(1~5)を入力し、[Enter]を押してください。
    2. 商品名をサーバー側から取得し、表示します。
    3. 続いて、数量を入力し、[Enter]を押してください。
    4. 出庫情報がサーバー側に登録され、結果が報告されます。
    5. サーバー側で在庫数が更新されていることをご確認ください。
  8. 処理を終了するには、閉じるボタンで閉じてください。
  9. コメントも何も書いてませんが、ご興味があればマクロのコードを覗いてみてください。



ダウンロード
ファイル内容
20160420_ExcelInventory.zip ささっと作ってしまったので、何か不具合などあればご連絡ください。
※使用するPCには、Excelがインストールされている必要があります。
※使用するPCには、TrlServerLibかTrlClientLib、または両方がインストールされている必要があります。
※使用するPCには、.NET Framework 2.0/3.0/3.5のいずれかがインストールされている必要があります。





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